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ラベル(乳がん関連情報)が付いた投稿を表示しています

What's new? 4月

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*4月20〜22日、リッチモンドのマリオットホテルで、Willow Breast Cancer Support Canadaのワークショップに参加してきました。ワークショップの内容や感想などは次回のミーティングで。   http://www.willow.org/ *4月12日、Vancouver Breast Cancer Support Group主催の「乳がん再建セミナー」に、つどいからはメンバー3人が参加しました。 プレゼンターは、乳がん再建のスペシャリストDr.Cameron Bowmanで、乳房再建のオプションについてスライドを使いながら詳しく説明してくださいました。 この再建セミナーの参加者から、まったく新しい乳房再建術の存在を知ったので、ここにご紹介します。 その再建方法は、簡単に言うと、サクションカップのようなもので皮膚を広げ、その空間に自分の脂肪を注入するというもの。現在はフロリダの病院のみで出来るそうです。Dr.Bowmanもこの手術法の事は聞いた事があり興味があるとおっしゃってました。 いずれはカナダにもやってくるかもしれませんね。 http://www.prweb.com/releases/breast-reconstruction/fat/prweb4605124.htm *今年もピクニック兼ヤードセールをします。7月28日(土)、去年と同じく、グランビルアイランドの公園の予定です。 ******************************** 次回の集まりは5月9日(水)です。 お気軽にご参加ください♪ 場所:8th@キャンビーの ホールフーズ  時間:2時〜4時くらい

What's New? 1月

*1月、2月のつどい談話会はお休みです。次回は3月14日(水)午後2時からCambie@8thのWholeFoodsにて。 *体験談7&8が追加されました。(右側パネルの『メンバーの体験談』をクリックするとご覧になれます。) * CoCo Magazine の取材を受けました。2月末発行号のHealthページに掲載される予定です。 *国立がん研究センターの乳がん小冊子が出ています。(2011年10月発行)乳がんのしくみや治療について分かりやすく解説されています。(#144 のPDFファイルをクリックするとダウンロードできます。) http://ganjoho.jp/public/qa_links/brochure/cancer.html#prg4_1 *ピンクリボン運動について考えさせられるナショナルフィルムボードのドキュメンタリーが2月3日から6日まで Denman Theater で上映されます。 http://www.nfb.ca/film/pink_ribbons_inc_trailer/?ntpg_src=links&ntpg_sid=pink_search_adwords_en_text (注)このフィルムに関しては情報提供のために掲載しました。つどいが特定の団体やその目的をエンドース(支持・推奨)するものではありませんのでご了承ください。

What's new? 12月

新マモグラムガイドラインについて 先頃、 Canadian Task Force on Preventive Health から定期マモグラフィ検診*に関する新しいガイドラインが発表されました。 ( *乳がんの症状や既往歴がない女性対象のスクリーニングプログラム ) 要約すると: ●  一般的リスク の女性が対象。(家族歴がある女性、乳がん遺伝子BRCA1, BRACA2保持者、胸部放射線治療経験者にはこのガイドラインは適用されない。) ● 50〜74歳の女性には2〜3年に一回のマモグラフィ検診を推奨。 ● 40〜49歳の女性には定期マモグラフィ検診は推奨しない。ただし、この年齢層の女性のうち、自らがスクリーニングを希望し、偽陽性など検診にともなうデメリットの可能性を理解した上で、それが気にならない人はファミリードクターに相談すること。 …とあります。 マモグラフィー検診を含むヘルスケアデリバリーは州政府管轄ですので、このガイドライン取り入れるか否かは各州政府に任されています。 BCキャンサーエージェンシーのホームページ によると、BC州では現在このガイドラインを念頭に話し合っているが、 今のところプログラムに変更はない とのことです。 プログラムの変更があれば、追ってお知らせしますが、現行のBC州SMPプログラムでは、40歳〜79歳の女性で乳がんの症状や既往症がない方はドクターのリファーラルなしで無料で検診を受けることが出来ます。 予約先: 604-877-6187 (Lower Mainland)  メールでの予約も可能です:  メールで予約 カナディアン・タスクフォースの新ガイドラインFAQ(一般向け) http://www.canadiantaskforce.ca/docs/FAQ_Patients_ENG.pdf カナディアン・タスクフォースの新ガイドライン(医療関係者向け) http://www.canadiantaskforce.ca/docs/clinician_1_pager_ENG.pdf BCキャンサーエージェンシーSMPプログラム http://www.smpbc.ca/Professionals/default.htm *********** 2012年の最初の集まりは3月14日(水)...

パセリやセロリに含まれるアピジェニン

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ミズーリ大学のリサーチチームが4月にCancer Prevention Researchに発表した研究結果によると、パセリ、セロリ、りんご、オレンジ、ナッツ等に含まれるアピニジェン (Apigenin) という成分には乳癌細胞の増殖を抑える効果(正確にはがん細胞が増殖するのに必要な新生血管の形成を防ぐ効果)がある事が判明したそうです。ただし、これはまだ動物実験の段階であり、また、アピジェニンは血管に効率的に吸収されないので、実際にヒトがどのくらいの量を摂取すれば有効かなどもまだ分かっていない段階です。これから臨床実験をして解明していきたいとの事です。 ミズーリ大学ニュースビューローホームページ (←クリック) このリサーチ結果を日本語で解説している臨床栄養士さんのブログ (←クリック) アピジェニンのヒトへの効果はまだ解明されていない段階ですが、フルーツ&野菜を摂る事はがんに負けない健康な体を作る為に大切なので、最終結果がどうあれ、日頃からフルーツや野菜の摂取を心がけたいものですね。   おねがい: 医療情報を読まれる際には、常に情報の正確性や新しさなどを理解し、自分自身で判断していただくようお願いいたします。 医療情報をもっと知りたいとき (←クリック)

What's new? 4月号

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What's new? *4月13日のミーティングには初参加のお二人を含めて10人が参加しました。メンバーのひとりが日本から持ち帰った乳がん検診用のモデルを皆でトライし、「よく出来てるよね〜」「もっと触りたい(?)」などのコメントも出て来て盛り上がりました。今年のスローガンは「リラックス」なので、大掛かりなセミナーはしませんが、この検診モデルを使って、有意義な乳がん啓蒙活動をしていきたいと思っています。 *つどいメンバーの体験談ページを作成しました。今のところ5人ですが、私の体験談も載せても良いという方がおられましたらご連絡ください。(右側の「メンバーの体験談#1〜#5」をクリックして下さい。) *静岡がんセンター発行の「医療情報をもっと知りたいとき」をご紹介します。 ここをクリックするとパンフレットがPDFで読めます。 がんの治療情報の使い方、セカンドオピニオン、同病者からの情報やインターネット情報の注意点など、世間に溢れるがん情報を、安全、且つ、有効に使うためのパンフレットです。ご参考下さい。 *BC Cancer Agency Vancouver Centre (W10th) サポートグループ活動の4月スケジュールはこちら。毎週木曜日にはリラクセーションセッションがあります。ドロップインで参加出来、無料です。本当にリラックスできるので(リラックスしすぎて寝てしまいそうになります)治療中、治療後に関わらず、現在ストレスを感じられている方、参加されてみてはいかがでしょうか? スケジュールをクリックすると大きくなります。

運動で乳がんのリスク低下(朝日新聞記事転載)

坪野吉孝 《東北大教授》 散歩にはまだ寒い季節だが、ウオーキングなどの運動で、閉経後の乳がんのリスクが下がるという論文が、内科学アーカイブスに昨年10月掲載された。 米国の閉経した女性看護師9万5396人を2006年まで20年間追跡した。ふだんの運動について2~4年ごとに質問票で調べ、ウオーキング、ジョギング、水泳、テニスなどを週何時間するか尋ねた。追跡期間中に4782例の乳がんの発症を確認した。 その結果、普通の速度のウオーキングに換算して週1~2.9時間に相当する量の運動をしている人が乳がんになるリスクは、1時間未満の人の0.98倍だった。3~5.9時間だと0.92倍、6~8.9時間で0.88倍、9時間以上で0.85倍だった。つまり、運動時間が長くなるほどリスクが下がるという結果だった。 閉経した時点の運動量が普通の速度のウオーキング換算で週3時間未満の人が、その後、運動量を増やした場合と増やさない場合も調べた。週3時間以上に増やすと、増やさない場合に比べて乳がんリスクが0.90倍に下がった。 世界がん研究基金などは07年、多数の文献の総合評価に基づき、閉経後乳がんのリスクが運動で下がるのは「おそらく確実」と判定した。今回の研究は、大規模なデータでさらに分析を進め、閉経時に運動不足の女性でも、その後に運動量を増やせばリスクの低下を期待できる可能性を明らかにした点などに意義があるだろう。 女性ホルモンのエストロゲンは乳腺細胞の増殖を促進して乳がんリスクを上げる。運動をするとエストロゲンの血中濃度が下がるので乳がんの予防につながると、論文の著者らは考えている。 ちなみに、普通の速度での週9時間のウオーキングは、早足での週7時間(1日1時間)のウオーキングに相当する。毎日それだけ歩くのは容易ではない。だが、特別な激しい運動でなくとも乳がん予防が期待できる可能性を示した点も重要だろう。 ( 2011年2月21日付朝日新聞夕刊から )

栄養ハンドブックとビタミンD

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★BC Cancer Agencyから乳がん患者のための栄養ハンドブックが出版されました。 乳がんと関係の深い体重管理や低脂肪ダイエット、また、大豆やフラックスなどの疑似エストロゲンを含む食物の取り方など、最新の乳がんリサーチに基づいて書かれています。 こちらのリンクから全文を読むことも出来ますが、ハードコピーもBC Cancer Agencyのライブラリーでピックアップできます。 ●Nutrition Guide for Women with Breast Cancer ●BC Cancer Agency ライブラリー Research Centre 601 West 10th Avenue Vancouver, BC, V5Z 1L3 (604) 877-6010 ★こちらは乳がん予防に有効とされているビタミンDに関する日本語のリンクです。 ●癌医療情報レファレンス ●食品成分の科学情報

BC Cancer Agency 栄養セミナーのご案内

Nutrition and Breast Cancer Education Session セッションは毎月1回(90分)でRegistered Dietitianからお話を聞く事が出来ます。 (電話での登録時にBCCA患者ナンバーが必要です。) トピック: 食生活、体重、運動の三つが乳がん再発に与える影響 更年期障害への対応 ナチュラルヘルス商品の安全な使用法 骨粗鬆症の予防策 最適なボディイメージと体重を維持するために 「ファイトエストロジェンと乳がんの関係」などの最新トピックについて 要予約:604-877-6000 ext 2013 Toll-free in BC 1-800-663-3333 ext 2013